日本人の耳とは

0

    大阪の克巳@夜のサングラスから、こんな情報が。

    そうか、私らの耳は、蝶の言葉や鳥の言葉や蝉の言葉が聞こえる耳なんや♪

     

     

    ■お便り
    YouTubeで興味深い記事がありました。虫の声が聞こえるのは、日本人とポリネシア人だけなんですって!東京医科歯科大学教授が、外人に虫の声が聞こえていないことを不思議に思い調べたそうです。右脳は音を機会音や雑音として処理する音楽脳、左脳は言語として聴く言語脳だそうです。日本人と、ポリネシア人だけが、虫の声を言語脳できくため、雑音と区別できるそうです。川のせせらぎや風の音も、日本人は言語として聞いているそうです。虫の音ではなく、虫の声といいますものね。

     

    不思議なことに、外人でも日本語を母国語として生まれ育つとそうなるそうで、日本の文化の影響かも知れません。文化が先か、脳が先か、わかりませんが、俳句を楽しめる日本人は四季の音が聞こえる脳を持っているからなのかもしれませんね。

    YouTubeの記事のタイトルは以下です。


    「日本人だけの能力!?外国人には聞こえない『声』に関する研究結果」

     


     

    克巳〜ありがと♪

    俳人の耳は更に進化していくかもしれんな。

    歳時記といっしょに暮らしていくことで、進化していく耳。うふふ、面白〜!


    オリオンの寿命 

    0

      ネットニュースの見出しを眺めていて、ちょっと気になった項目一つ。

       

      大晦日、正観寺での恒例鐘撞き吟行の折。

      廻りが真っ暗でオリオン座がくっきりと見えた。本堂の読経が終わるまで、私たちは真っ暗な境内で三々五々集まってきた「いつき組」組員たちと星座観察を楽しんでいた。北斗七星がこんなに大きいのか、北極星はこんなに輝くのか。オリオン座のなんと冬らしい姿であるか。そんなことを思いつつ句帳を開いていたのだが・・・

       

      オリオン座が崩れる?というネットニュースの見出しに目が釘付け!いや〜吃驚ッ!

      以下、ネットニュースの一部抜粋。

       

      冬を代表するオリオン座の1等星「ベテルギウス」に異変が起きている。昨秋から急激に暗くなり、明るさが3分の1になった。もともと明るさが変わる変光星ではあるものの、過去50年で最も暗い。すでに寿命を迎えている不安定な星で、いつ超新星爆発が起きてもおかしくない。爆発の前兆なのか。もし爆発したら、夜空は、地球はどうなるのか。

       

      ・・・と、こんな具合のニュースであった。

      勿論もっと詳しい解説も載っていたが・・・いつかオリオン座の形が変わる日が来たら、歳時記の「オリオン」という冬の季語の解説も変わる。「季語は生もの」だと常に説いてはいるが、星座にも生き死にがあるのだという当たり前のことを、再認識させられたニュース。

       

      あ、これは道後上人坂の上にある宝厳寺の月。月が消滅する日を思ってしまったワンショット・・・

       


      理系俳人クイズ 柑橘の木の枝の巻

      0

        ポメロ親父改め、ぽおやさんより、こんなクイズ!

        え?なにこれ?

         

        組長、季語ではありませんが、
        毎年この時期に季節を感じているものがありますので写真を撮りました。
        写っているのは柑橘の木の枝ですが、真ん中のは枯れ枝です。
        この枝が規則正しくささくれているのがお分かりでしょうか。
        この正体をご存知の方は、あまりいないのではないかと思います。
        正解はコメントにて。
        ぽおや

        こんなところにこんなもの?!

        0
          理系俳人友の会会長ねこ端石くんから、こんな写真♪

          南堀端の蒲の穂


          裁判所前のカラスビシャク(半夏)

          ねこちゃん、
          まさか、カラスビシャクがそんなところに生えているとは?!
          観察したいですね〜!ここのお庭の掃除している人、引っこ抜かないで下さい(@祈り〜)

          そして広島在住『いつき組』組員睡花ちゃんから、こんな報告!

          組長!
          今日 宮島水族館で握手会があったので行ってきました。
          握手をしてくれたのはコツメカワウソの男の子 いつき君です。
          カワウソの手は冷たくてぷにゅってしてて湿っぽかったです。

          な、なんとカワウソの「いつき」くん、こんにちわ!
          今度、宮島に行く機会があったら、是非握手しましょう♪

          これがかの孫太郎虫だといふか

          0
            『いつき組』理系俳人友の会会長・ねこちゃんから、こんな写メール!


            組長、ばーりんさんからこの虫はなに?とのメールが来ました。
            これはヘビトンボ!ちょっと不気味で凶悪な顔をしておりますが、
            子供(幼虫)は孫太郎虫と言って、歳時記も載っている(夏の季語)立派なニッポンの虫です。

            ちょ、ちょっと待て、ねこちゃん!
            「孫太郎虫」って面白い名前だと思って、個人的には俳句にもしてきたけど、幼虫の時だけ「孫太郎虫」って呼ばれてるわけ?で、大きくなったら「ヘビトンボ」?な、なんだその名は?!

            うううーむ、こうなると「孫太郎虫」&「ヘビトンボ」に一句捧げにゃいかんなあ〜(笑)。ちと考えてみますワ〜♪

            | 1/10PAGES | >>



            calendar

            S M T W T F S
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            2930     
            << November 2020 >>

            投句先はこちら

            「夏井いつきのおもな連載」についてこちらで確認できます。

            いつき組特派員報告宛先

            こちらからどうぞ。

            俳句季刊誌『伊月庵通信』

            商品2019年秋号 夏井いつき監修の俳句季刊誌『伊月庵通信』を定期購読する

            当ブログの文章や画像等の内容の、無断での転載・二次使用を禁止します。

            −−−−−−−−−−−−−−−

            伊月庵利用申込フォーム

            伊月庵は時間貸しの句会場です。勉強会や会議にもご利用いただけます。

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            links

            profile

            search this site.


            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM