大分 「ふくろうの森」は梟でいっぱい

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    置物かと思ったら、本物のフクロウの写真!

    うっわ〜こりゃ、すごい。

    梟というのは、なんと不思議な魅力をもった生き物なのでしょう。

    皆さんはどの梟が好きですか。

     

    以下、大分の純音くんからの写真&レポートです。

    最後にギャ句゛まで添えられているぞ〜笑

     


    いつき組長
    いつもお世話になっております。ありがとうございます。
    昨年秋に、湯布院の「ふくろうの森」という所で撮影した梟たちです。
    「目は口ほどに物を言う」と言いますが、

    フクロウたちを見ていると、

    「なんだ、てめえ」とか


    「おい、そこの若造」とか


    「ジロジロ見てんじゃねえぞ」とか


    「奥歯がたがた言わせたろか」とか

    なんか、そんな風に語りかけられているような気がするのは、

    わたくしだけでしょうか。



    ふくろうに聞け快楽のことならば 夏井いつき
    → おふくろに聞け快楽のことならば


    今年のアオバズク&カラスと蛇の闘い

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      「いつき組」野鳥倶楽部の鯛飯さんから、今年のアオバズクの写真が届きました。

      しかも、スゴいおまけまで!

       

       

      いつもお世話になっています。鯛飯です。

      先日、松山市内のとある公園へ、木曜カルチャーの有志でアオバズク吟行という名の息抜きに出かけました。

      今年もいつもの木にいつもの予定で渡って来て子育てをしています。(写真1 アオバズク)

      7月後半にはヒナの姿が見られるかもしれません。

       

      カルチャー教室の句会も3カ月休講で久々の再会でしたが、おばさまメンバーは元気一杯でありましたよ。(あまり大勢に呼びかけるのもまだ気が引けるので数名としました。句座の方々すみません。)

       

      小一時間の観察と木陰での顔をそむけあった昼食後、えらい場面に遭遇しました。(写真2)

      アオバズクと我々の目の前でカラスと蛇の闘いが繰り広げられました。一羽のカラスが睨みあってる隙にもう一羽が尻尾をくわえて引っ張ります。最初はいたずらかと見物してましたが、何度も執拗にくりかえすうちに蛇の反撃が弱くなります。一羽は飽きたのか飛び去りましたが、独り占めしたカラスAは、ぐったりした蛇を涼しい木陰まで引きずりこんで…嗚呼あとは言えない…

       

      句会に参加出来ない日々ではありますが、コロナ対策、暑さ対策をしっかりやって、ミニ吟行を楽しみたいと思います。


      今年もナベヅル飛来!

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        いつき組野鳥倶楽部部長の鯛飯さんからの報告です!
        11月3日、わが家から車で5分ほどの農地で、ナベヅル10羽と遭遇しました。
        昨年は60〜70羽が越冬しましたので、今年も越冬する可能性大です。
        もちっと増えて安定した頃に観察会を敢行したいと思います。
        鯛飯
        おおおー!
        向こうの車との距離が近いことにビックリ。
        年こそ見に行きたいが・・・うううーむ。
        鯛飯さん、ダメ元なんだけど、一応日程決まったら教えてね!

        200羽の鷹の渡り

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          もうこんな季節なんですね。

          以下、いつき組野鳥倶楽部の部長鯛飯さんからのメールです♪

           

          組長、お疲れさまです。
          今年の鷹の渡りに、やっと立ち会うことが出来ました。
          定点観測にしている西条市内の小高い山は、今日も雲が低く垂れ込めていました。
          1時間ほど待ってあきらめかけた頃、雲が少なく青空も見えだした市街地の11号線上空にサシバが現れました。
          東の新居浜方向から続々と現れるタカは、45分間で200羽以上。
          親の敵のようにシャッターを押しまくるし、数と種類を確認するわで仕事より忙しかったです。
          9割以上がサシバでハチクマが少々。刺激を受けたのか近所のハヤブサも出張ってきました。
          頭上を通り越したタカは、西側の加茂川上空で最大で70羽の鷹柱を作りました。
          彼らの旅は、インドネシア辺りまでまだまだ続きます。
          初めて鷹の渡りを観察したとき、自然のダイナミズムの中に取り込まれたような感覚を覚えましたが、
          30年たってもそれは変わらず新鮮です。
          今年は毎週の俳句イベントが重なりましたが、来年は「観察会」を実現したいものです。
          上手く撮れなかったけど証拠写真を添付します。
          最後になりましたが、お身体お大事に。
          鯛飯

          ナベヅル飛来

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            野鳥倶楽部部長の鯛飯さんからレポートです!

            夏井いつき様
            一ヶ月ほど前から冬鳥の代表格ナベヅル100羽近くが当地に飛来しています。

            平野上空を大群で飛び回る姿しか見ていませんでしたが、やっとねぐらを見つけました。
            これは約60羽の群れです。

            鹿児島の出水や山口県へ向かうための一時滞在かもしれません。
            越冬してくれたら観察会が出来るのですが・・・・。
            鯛飯

            おおー越冬してくれ、越冬してくれ〜と念力を送っときます♪
            その後の様子また連絡してね、鯛飯さん。
            観察会行きたい!

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